印パ両軍が砲撃の応酬 カシミール、双方に死者

 【ニューデリー共同】インド軍とパキスタン軍は20日、いずれも、両国が領有権を争うカシミール地方の実効支配線を挟んで相手側から砲撃を受け、反撃したと発表した。

 パキスタン側は、市民5人と兵士1人が死亡し、インド兵9人を殺害したと主張。PTI通信によると、インド側は兵士2人と市民1人が死亡し、パキスタン兵6〜10人と複数のテロリストを殺害したとしている。

 両国メディアによると、砲撃の応酬は現地時間の19日深夜から20日未明に起きた。


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