インドネシアでM7.1 一部で最大90センチ津波

 【ジャカルタ共同】米地質調査所(USGS)によると、インドネシア・スラウェシ島の東方沖で15日午前0時20分(日本時間15日午前1時20分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震があった。気象当局は一時、津波警報を発令。震源地の東方マルク諸島の一部地域で最大90センチの津波が到達した。

 国家災害対策庁によると、マルク諸島の主要都市テルナテで2人がけがを負ったほか、住宅や教会が損壊した。

 震源地付近では、M5前後の余震が頻発。現地を管轄する日本の在マカッサル領事事務所によると、日本人の被害情報は寄せられていない。


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