【サンパウロ共同】南米コロンビアのメディアによると、環境保護活動家として知られる11歳の少年フランシスコ・ベラマンサナレス君が16日までにツイッター上で殺害の脅迫を受けた。アカウントを管理する母親が公表したところ、内外で波紋を呼び、ドゥケ大統領も警察に捜査の「指示を出した」と表明した。

 ベラマンサナレス君が国中の子どもがオンライン教育を受けられるためにインターネットの普及を政府に呼び掛ける動画を投稿したところ、何者かが15日「皮をはいでやりたい」「指を切っている間に叫ぶ声を聞きたい」などと脅迫するメッセージを投稿した。