国内で19日、新型コロナウイルス感染による1日当たりの死者が104人になり、初めて100人を超えた。厚生労働省によると、重症者は前日から28人増えて1001人で、初めて千人を超えた。感染者は新たに5320人が確認された。

 死者は東京16人、大阪13人、埼玉10人、福岡と神奈川で各8人など。

 1日当たりの死者は5月から11月の半ばまでは20人以下で、10人を下回る日も多かった。12月以降は死者数が急激に増加、同月15日に初めて50人を超え、その後も増え続けた。累計死者数の最多は大阪で765人。東京(744人)、北海道(546人)、神奈川(369人)と続く。