【ワシントン共同】米下院本会議は18日、新型コロナウイルス流行に伴い多発しているアジア系住民への憎悪犯罪(ヘイトクライム)対策法案を可決した。上院は既に通過しており、バイデン大統領の署名を経て成立する。