東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会関連で、新たに海外からの選手2人を含む12人の関係者が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。選手2人は選手村に滞在していた。事前合宿で来日した選手らを除く大会関連の陽性者は1日以降、87人となった。

 選手2人のほか、国内在住の業務委託スタッフが6人。来日した大会関係者は4人で、2人が選手村に滞在していた。

 組織委は、既に陽性と公表したチェコのビーチバレー男子選手の濃厚接触者がその後の調査で12人から11人となったと明らかにした。