26日に行われた東京五輪フェンシング女子サーブル個人の試合で、アルゼンチンのマリアベレン・ペレスマウリセ(36)が敗戦後にコーチを務める交際相手の男性からプロポーズされ、受け入れる場面があった。欧米メディアが伝えた。過去の五輪でもたびたび公開プロボーズが話題になっている。

 ペレスマウリセは2回戦でハンガリーの選手に敗れた後にテレビの取材を受けていたところ、背後からコーチのサウセドさんが「結婚してくれませんか」と手書きで書いた紙を持って現れた。頭が真っ白になったというペレスマウリセは感動して涙を流し、その場でキスを交わした。