【ワシントン共同】バイデン米大統領は28日、ベラルーシの反政権派チハノフスカヤ氏とホワイトハウスで面会した。ツイッターで「会うことができて光栄だ。民主主義と普遍的な人権を求めるベラルーシ国民を支持する」と表明。民主化運動を弾圧する同国のルカシェンコ大統領に対する圧力を一層強めた。

 バイデン政権では先週、ブリンケン国務長官、サリバン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)がチハノフスカヤ氏と相次ぎ会談。ルカシェンコ氏を支援するロシアのプーチン大統領をけん制する狙いもありそうだ。

 チハノフスカヤ氏は28日、ツイッターでバイデン氏に謝意を表明した。