【シドニー共同】オーストラリアのダットン国防相は19日までに、米英豪3カ国の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」に基づく原子力潜水艦の配備計画について、オーストラリア国内での建造に先立ち、米国や英国からのリースや購入も検討していることを明らかにした。訪問先のワシントンでスカイニューズ・オーストラリアのインタビューに応じた。

 原潜配備は当初、第1号が完成予定の2035年以降とみられていたが、この時期が大幅に前倒しされる可能性が出てきた。