【キーウ共同】ロシアが占拠するウクライナ南部ザポロジエ原発があるエネルゴダール市のオルロフ市長は14日、ロシア軍が同日、原発付近を少なくとも6回砲撃したと非難し、原発職員1人が死亡、数人がけがをしたと通信アプリで明らかにした。

 欧州最大の原発、ザポロジエ原発を巡っては、8月に入り攻撃が激化しており、国際社会は重大な事故につながりかねないと懸念を強めている。ロシアとウクライナは、双方が相手の攻撃だと主張している。