ロシアの憲法裁判所は2日、プーチン大統領が9月30日にウクライナ東南部4州の親ロシア派代表と締結した4州の併合条約は合憲だと判断したと発表した。併合手続きの一環で、プーチン氏が判断を求めていた。

 下院議会は2日、プーチン氏が下院に関連法案を提出したと発表した。3〜4日に行う下院、上院での審議を経て、併合手続きが完了する見通し。(共同)