【エルサレム共同】国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は17日、昨年10月にパレスチナ自治区ガザで戦闘が始まって以降、193人のスタッフが死亡したと明らかにした。X(旧ツイッター)に「援助活動の従事者にとって、世界で最も危険な場所になっている」と投稿した。

 UNRWAの施設が攻撃で狙われ、避難している民間人が被害を受けていると訴えた。「このような状況下でも援助を提供するため、スタッフは働き続けている」と強調した。