支援学校で「互いを知る」交流会 夢中でボール投げ「楽しかった」京都
京都新聞6/20(金)14:17

的の穴にめがけてボールを投げる児童(京都府与謝野町男山・与謝の海支援学校)
京都府与謝野町男山の与謝の海支援学校で、「あそ子ども交流会」が開かれた。同校小学部と近くの小学校の児童たちが、それぞれ準備した手作りゲームを一緒に楽しんだ。
交流会は、同じ地域で生活する児童が互いを知る目的で毎年開催され、33回目。今年は10日にあり、支援学校の児童、岩滝と日置、府中、吉津の各小学校の4年生計約125人が参加した。
体育館や視聴覚室などに各校のゲームコーナーを設けた。府中小の「まとあてコーナー」では、大きさの異なる穴にめがけ、子どもたちが夢中でボールを投げた。得点の高い小さな穴に入ると、歓声や拍手が送られた。
支援学校6年の児童(11)は「届く高さを調整して投げるのが難しかったけど、楽しかった」と話した。





