美容家も実践!睡眠の質を上げる「寝る前習慣」5つ

しっかり寝ていても、「朝起きると身体がだるい」「気持ちが落ち込む」という方は多いでしょう。朝の体調は、寝る前のちょっとした習慣で変わります。

美容家やコスメコンシェルジュのプロとして、年齢に合わせた美を提案する筆者が、安眠対策におすすめの寝る前習慣を5つご紹介します。

■年齢で変わる睡眠の質

20代の頃はすぐに眠れたり、朝起きても身体がだるいということが少なかったのではと思います。しかし、つやプラ世代になるとそうもいきません。原因は、身体を動かす機会が減ったり、外にいる時間が減ったりするためです。

「なかなか寝つけない」「睡眠時間は長いのに、寝た気がしない」という方は、日々の生活の中に運動をとり入れたり、外に出る機会を増やしたりしましょう。

■睡眠時間で体調が変わる!?

年齢が上がることで、最適な睡眠時間も短くなります。そのため、ダラダラと長い時間寝ても、体調は良くなりません。

つやプラ世代が体調を良くするためには、睡眠の質を上げることが大切です。

■安眠対策におすすめの寝る前習慣5つ

安眠対策におすすめの「寝る前習慣」を5つご紹介します。

(1)おふろにつかる

お風呂に入ると、身体が温まり、血行がよくなり、気分が開放されます。入るだけで、代謝が良くなり、安眠につながります。

アロマや入浴剤などのリラックスできる香りをプラスすると、自律神経を刺激してさらに効果がアップしますよ。

(2)ストレッチをする

ストレッチをするとリンパの流れが良くなり、安眠につながります。

簡単な柔軟体操でOKですので、お風呂上りの身体が温まっている時に行いましょう。

(3)足元を温める

足元を温めることで、全身の血流が良くなり眠りやすくなります。簡単に温めるには、靴下を履くことがベストです。

足首を締めつけない物や、保温効果のあるシルク系の靴下を履くことをおすすめします。

(4)スマホを見ない

寝る前にスマホを見ると脳が疲れてしまい、なかなか寝つけないので気をつけましょう。

(5)布団を温めておく

布団が冷たいと身体の熱が布団にとられて、寝つきが悪くなります。

寝る前に布団乾燥機や湯たんぽなどで温めておくと良いでしょう。「コタツだと眠れるのに、布団だと眠れない」という方には、特におすすめです。

(6)香りを嗅ぐ

香りを嗅ぐと脳が刺激され、リラックス効果を与えます。

おすすめは、「アロマオイル」です。生理前後に起こりがちなイライラやだるさ、頭痛などの改善も期待できます。

アロマオイルの使用方法

スキンケアに使いたい場合

化粧水50mlに対して、アロマオイル1滴くらいが目安です。

ボディに使う場合

スクワランオイル30mlに対して、1〜3滴くらいが目安です。

お風呂に入れる場合

スクワランオイル20mlに対して、1〜5滴くらいが目安です。

つやプラ世代は、身体と心のバランスが大切です。自分のライフスタイルにとり入れやすいものを1つでも追加すると、安眠につながりますので参考にしてみてください。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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【参考】
※睡眠について(健康づくりに関する意識調査/調査結果・1997年)(PDF) – 健康・体力づくり事業財団


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