「年越しは蕎麦を食べる」という人も多いと思います。ご馳走が続く年末は、蕎麦の糖質が気になりますよね。

ベジ活アドバイザーの筆者が、ダイエット中に罪悪感を感じにくい「低糖質の蕎麦」と、おすすめの食べ方をご紹介します。

■おすすめの低糖質の蕎麦2つ

(1)盛田屋の大豆麺/豆腐の盛田屋

盛田屋の大豆麺/豆腐の盛田屋

ダイエット中におすすめしたい蕎麦が、低糖質・グルテンフリー・高たんぱく質の「大豆麺」です。国産大豆とおからを使っているので低糖質で、タンパク質や大豆イソフラボンなど大豆の栄養もたっぷりととることができるのが特徴です。

盛田屋の大豆麺の1玉分の糖質はなんと2.4gと低く、ダイエット中でも安心して食べることができます。腸内環境を整える働きのある食物繊維は11.2g、肌や髪、爪、筋肉の原材料となるタンパク質は17.2gとたっぷり含まれているのも嬉しいですね。
(80g ※40g×2玉 税込価格600円)

(2)糖質コントロール そば/からだシフト

ヤマイモを使用したこちらの蕎麦の1食あたりの糖質量は26.4g。一般的な蕎麦の糖質量が50.4gなので、40%ほど糖質をカットしている計算になります。糖質制限中でも罪悪感なく食べることができる蕎麦といえるでしょう。

からだシフトの糖質コントロールシリーズは、うどんやラーメンもなどのラインナップが豊富です。年越しは蕎麦ではなく、うどん派の人にもおすすめです。
(160g×10 税込価格2,484円(編集部調べ))

■おすすめの食べ方

せっかく低糖質の蕎麦にしたのに、組み合わせる食材がヘルシーでなかったら意味がありません。

天ぷらなどの揚げ物のトッピングよりも、ネギやホウレンソウ、ワカメ、メカブ、なめこ、マイタケなどのキノコ類など、ヘルシーな食材を選ぶことがおすすめです。肉を入れるのであれば、脂質が多い豚バラ肉ではなく鶏肉がベスト。

年越し蕎麦を食べる時間帯はご家庭によってさまざまかもしれませんが、夜中近くに食べるという人も多いですよね。どうしても天ぷら蕎麦が食べたい時は、食べる時間帯を夜から昼に変えるのもよいでしょう。

■よく噛んで食べよう

よく噛むことは、満腹中枢を刺激して暴飲暴食予防になることや、食後血糖値の上昇を抑えることがわかっています。蕎麦は喉ごしがよいのでよく噛まずに飲み込んでしまいがちですが、他の具材をなるべく意識して噛むようにしましょう。

ご馳走が続く年末ですが、低糖質蕎麦で罪悪感なく年越し蕎麦を食べましょう。麺だけではなく、トッピングや食べる時間帯も意識するとなおよいですね。

(ベジ活アドバイザー 生井 理恵)

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【参考】
※盛田屋の大豆麺 – 豆腐の盛田屋

※糖質コントロール そば – からだシフト

※「よく噛んで食事をする」と食後の血糖上昇を抑えられる 「よく噛む」食事法は朝と夜で効果に差が – 保健指導リソースガイド