気温の上昇とともに日差しもまぶしくなってきました。となると、気になるのがお肌の大敵・紫外線!
年々老化の一途をたどる身としては、これ以上シミやシワを増やしたくない〜というのが、切実な願いです。

だからといって、サンバイザーをかぶるっていうのもいかにもって感じだし、暑くなってくるとどうせなら頭&髪の毛も日差しから守りたいし。
最近の大人女子はもっぱら日傘を愛用しているみたいだから、私も面倒がらずに日傘導入を検討してみようかしらん?と思う今日この頃。

…と、やっぱりみんな日差しが気になるようで、【3COINS】の一角にはオシャレな晴雨兼用傘のコーナーが開設されていました。

なるほど、晴雨兼用かぁ。雨だけなら買うのを迷うけど、紫外線まで防いでくれるのなら新しい傘を買ってみようかな?という気に…。



今回購入したのは、「晴雨兼用折傘 ヒートカット 波」500円(税抜き)です。

色も形もなるべくシンプルなものを選んでみましたが、売り場には折りたたみタイプと長傘タイプの2種類があり、色はカーキやグレー、ネイビー、デザインもロゴ入りや織りネーム付、フリルなど、いろいろなものが多数並んでいました。



カバー付きで、傘のサイズは折りたたんだ状態で約長さ22×幅4cm、重さはカバー込みで212g。ミニではありませんが、ほどほどのコンパクトさ。
傘生地はポリエステル100%。

色は外側が黒、内側がシルバー。



カバーと傘の縁は、小さな穴がいくつも開いていて波模様になっています。商品名にある「ヒートカット」とは、熱で生地を溶かしてカットすることのようで、この「ヒートカット 波」の穴もパンチングではなく熱で開けられたものなんですね。



広げてみると、傘の幅は約90cm。カーブは浅めです。



柄=親骨の長さは約50cm。
実際に持ってみるとちょっと短いかなという印象ですが、女性向けの折り畳み傘にはよくある長さのよう。出先で雨に降られてやむなくコンビニで買ったビニール傘に慣れてしまっている身なので、短めに感じるのかもしれません(笑)。

さすがにドシャ降りやザーザー降りの雨だと厳しいかもしれませんが、それはコンパクトな折り畳み傘も同じだし、そもそも晴雨兼用傘にそこまで求めるのは贅沢というもの。
あくまでも日差しを避ける“晴”メインの日傘として使うなら、これくらい小ぶりのほうが邪魔にならなくていいかも。



というわけで、さっそく晴天の空の下で差してみました。
しっかり日差しをさえぎってくれます♪ ヒートカット部分が日に透けてキレイだし、内側がシルバーなので傘の下にいても暗く感じない点もナイスです。



傘を開くときは、ろくろ(骨を束ねているところ)をそのまま上げればOKですが、閉めるときは、ぽこんと飛び出しているボタン(はじきカバー)を押しながら下げていきます。



コンパクトなのでリュックのサイドポケットにもポンッと入れておけます。



いくつかの仕事用バッグに入れ替えて使っているバッグインバッグにもラクラクすっぽり。

これからグングン日差しが強くなってくるし、そのあとには梅雨も控えているので、外出時には手放せなくなりそう。買って正解でした〜!

どれにしようか迷うほど種類が揃っているのは、きっと今のうちだけだと思うので、店頭もしくはオンラインショップで早め&確実にゲットされることをおすすめします。

文=カッパスキー