暖かい日が増え、冷たい飲み物がおいしい季節になってきました。
しかし、外出や外食の機会も減り、自宅での晩酌やBBQなどが楽しみとなりつつあります。

冷たい飲み物を冷たいままで飲みたい。特にビールなんかは、ぬるくなってしまうとおいしくないですよね。そんな悩みを解消してくれるのが3COIOSの「保冷缶タンブラー」です 。



・「保冷缶タンブラー」
・1個/880 円(税込)
・材質 本体:ステンレス鋼、ラバーリング:PP TPR
・サイズ 約12.7×8cm

缶の飲み物を入れるホルダーで、ひんやり感をキープしてくれるアイテムです。

ただし、コップのように直接飲み物を注ぐのはNGとのこと。食洗器・直火・電子レンジの使用も避けましょう。



このような、保冷は、いろいろな種類が販売されていますが、3COIOSの「保冷缶タンブラー」は、なにより880円というお値段が魅力。お手頃価格ながら、デザインも抜かりない点がうれしいですね。

しかし、肝心なのは保冷力!
実際に飲み物を飲んで、保冷力を体感してみたいと思います♪

まずは、キンキンに冷えた缶を「保冷缶タンブラー」にセットしましょう。



本体の上にある、ラバーリングをくるくると回して外します。缶をタンブラーにセット。



ここで注意したいのが、「保冷缶タンブラー」は、350ml缶専用という点。適合サイズをしっかり守りましょう。



ラバーリングをはめればセット完了。あとは、おいしいドリンクを楽しむのみ♪



保冷力はといいますと、体感にはなってしまいますが、30分ほど経っても冷たさをキープできていました◎BBQでお肉を焼きながら、ちびちび飲んでいましたが最後までぬるくなることもなし。

350ml缶は、飲み干すにのにそこまで時間はかからないと思いますので、十分な保冷力といえるのではないでしょうか。

もちろん、気温や日差しなどにより、保冷力に差は出てきますが、そのまま缶で飲むよりは、ひんやり感が持続すると思います。

これからの季節に活躍してくれること間違いなしの「保冷缶タンブラー」。このひやひや感、ぜひ体験してみてくださいね。

文=翔ママ