韓国トップ俳優のキム・スヒョンが日本で行われるファンミーティングのため、2024年6月20日に来日! ファンミーティング「2024 KIM SOO HYUN ASIA TOUR in JAPAN EYES ON YOU」は6月22日と23日、ぴあアリーナMM(横浜)で行われますが、チケットは即完売!
キム・スヒョンといえば、世界的大ヒットとなった『涙の女王』の主人公ペク・ヒョヌを熱演し、世界的に話題になった超ホットな韓国俳優です。

『涙の女王』って?


『涙の女王』は2024年3月9日(土)〜4月28日(日)の間「Netflix (ネットフリックス)」で独占配信され、4月3日、Netflixが発表したグローバルTOP10シリーズ(非英語)部門ランキングではNO.1を獲得。韓国での最終回の視聴率は24.9%と、『愛の不時着』の記録を超え、「tvN歴代ドラマ 首都圏/世帯基準 視聴率1位」を達成した大人気ドラマ!



『涙の女王』でキム・スヒョンが演じたのは?


キム・スヒョン、3年ぶりの出演となった連続ドラマ『涙の女王』。
キム・スヒョンが演じているのは、クイーンズという財閥のお嬢様と逆玉の輿という形で結婚した弁護士ペク・ヒョヌ。イケメンでスポーツ万能、そしてソウル大学ロースクールを首席で卒業というパーフェクトキャラかと思いきや、泣き虫で天然という可愛らしさのギャップに、多くの人が虜に!
キム・スヒョンは韓国のゴールデングローブ賞ともいわれる第60回百想(ペクサン)芸術大賞で唯一、一般投票によって決定されるプリズム人気賞を受賞しました。



Instagramは1972万人という桁違いのフォロワーを持ち、演技力の凄さもたびたび話題になるトップ俳優キム・スヒョンの来日を記念し、彼の魅力を深堀りしていきます!


『涙の女王』で魅力爆発!キム・スヒョンの演技のここが凄い

■▶瞳の演技が繊細すぎる!


キム・スヒョンの演技の魅力として多くの人があげているのが、その「瞳」。ドラマ『涙の女王』では妻のヘイン(キム・ジウォン)と冷え切った関係になっていても、どこかその瞳から愛情が感じられる…、といった視聴者にしっかり伝わってくる繊細な目の演技に魅了された人も多いはず! 


深みがあり、彼の超繊細な「瞳の演技」から沼落ちした人も多いのでは⁉

■▶「涙の王子」「泣きの天才」の異名も納得「泣き」のバリエーションが凄い
『涙の女王』の会見では「多彩な涙が見られます」と本人が言っていた通り、多数の涙を流すシーンが登場。「僕がかわいすぎるのは、僕の罪じゃないのに!」と言いながら、コミカルでキュートな涙を流す演技はSNSでも話題沸騰。

一方で、大号泣するシーンや、目に涙をためるシーン、しっとり泣く姿など、作品中の至るところで「涙の王子」、「泣きの天才」と呼ばれる所以を確認することができます。スヒョンが泣けば視聴率が上がる…なんて言われるのも納得の「涙」の演技力!



内気な少年から、韓ドラになくてはならない存在へ大成長

1988年2月16日生まれ、36歳のキム・スヒョン。今でこそホットな俳優として、人々の視線を集めていますが、幼少期には体が弱く内気な性格だったそう。
けれど高校1年生の時に、母親の勧めで演劇の世界へ飛び込みます。
そして、2007年にドラマ『キムチ・チーズ・スマイル』でテレビドラマデビューし、2011年にはドラマ『ドリームハイ』でブレイク!


『ドリームハイ』は、未来のスターを夢見る高校生たちの、愛と友情を描いた学園ドラマ。キム・スヒョンは主人公の一人に抜擢されましたが、他の高校生役のメインキャストはmiss Aのペ・スジに2PMのテギョンやウヨン、IUなど、なんと全員がアイドル出身。

公開前は心配する声もあったそうですが、役作りのために大手芸能事務所JYPエンターテイメントでボイストレーニングを受けるなど、持ち前のストイックさでこの作品に臨み、次世代スターとしての地位を固めました。

今年3月には、共に『ドリームハイ』に出演していた歌手のIUとの写真を、自身のInstagramにあげ、ファンを歓喜させてくれたのは、記憶に新しいところ。


そして2012年には、『太陽を抱く月』で初の時代劇に挑戦。
政治的なカリスマである国王でありながら初恋の人を忘れられない…という難しいキャラクターを演じました。
ドラマは大ヒット。最高視聴率45%越えで名実共にトップスターの仲間入りを果たしました。

スポーツ万能でも知られ、ボウリングはプロレベル。人柄にも定評があり、いつも礼儀正しくあたたかい笑顔が印象的。さらには『涙の女王』ペク・ヒョヌのような天然ぽさも!? 知れば知るほど魅力的すぎる俳優キム・スヒョン、一度彼の演技を見たら虜になること確実です!


Netflixシリーズ「涙の女王」独占配信中
文=田村真梨/構成=レタスクラブ編集部