元の時代に戻れるのならいいと思ってたのに。相棒との別れに心が傷んで/現代OLが18世紀フランスにタイムスリップしたら4(7)

レタスクラブ6/16(月)18:30

お別れをするなら…
お別れをするなら… / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA



過去へとタイムスリップしたOLが、現代の知識と技術を武器に18世紀を生き抜く!

大手化粧品の開発部に勤めていた主人公・琉花(ルカ)は、出張先のフランスから18世紀へとタイムスリップしてしまいます。彼女は髪結師のレオナールのもとで、21世紀から持ち込んだ化粧品と己の知識をフル活用してなんとか寝食を得るものの、その技術はフランス貴族たちを驚かせ、いつしか国のトップ層からも危険視されるようになりました。

そんなルカたちが連れ去られた先は、ヨーロッパ随一の名門皇家・ハプスブルク家。
フランス王太子との婚姻を控えた皇女、マリア・アントーニア(後のマリー・アントワネット)の顔の傷を消すように命じられたルカは科学に長けた第二皇女、マリア・アンナの助けを得るうちに深い友情を築きますが、マリア・アンナの聡明さはあまりにも危険で…?

歴史の転換点にも関わってしまうほどの出来事にも遭遇する、歴史×化粧の本格派タイムスリップ浪漫をお送りします。

※本記事はみやのはる著、堀江宏樹原案・監修の書籍『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜4』から一部抜粋・編集しました。



Bifurcation -分岐-

やはりな
やはりな / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA

何かあったら知らせるように
何かあったら知らせるように / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA

申しわけございません!
申しわけございません! / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA

エリクシール?
エリクシール? / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA




もしかしたらそのまま二度と会えなくなる可能性もある
もしかしたらそのまま二度と会えなくなる可能性もある / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA

今夜のうちに…
今夜のうちに… / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA

私はどうしたいの?
私はどうしたいの? / (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA



著=みやのはる、原案・監修=堀江 宏樹/『ラ・マキユーズ〜ヴェルサイユの化粧師〜4』








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