16歳でも元気いっぱいだった柴犬。突然、起きることも食べることもできなくなって

レタスクラブ6/16(月)21:00

16歳でも元気いっぱいだった柴犬。突然、起きることも食べることもできなくなって
16歳でも元気いっぱいだった柴犬。突然、起きることも食べることもできなくなって / (C)コノマエヨミ子/竹書房



ペットと過ごす日々はかけがえのないもので、何歳になっても可愛さは変わらず、むしろ増す一方…! でも、シニア期に入ってくると「この後どれくらいの時間を過ごせるんだろう?」とちょっぴり切なさも感じます。

柴犬のハチと飼い主のシマさんは、子どもの頃から仲良し。18年間一緒に過ごす兄妹で、親友で、相棒のような存在です。ハチは人間でいうと96歳のおじいちゃん犬。病気を境にすっかり足腰が弱くなってしまい、今はシマさんとリハビリに励んでいます。

今日も明日も明後日も、次の桜の季節も一緒にいたい――。そう願い続けるシマさんとハチの日常をのぞいてみましょう。老犬ハチさんの頑張る姿が温かい気持ちにさせてくれます。

※本記事はコノマエヨミ子著の書籍『96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。』から一部抜粋・編集しました。




登場人物紹介
登場人物紹介 / (C)コノマエヨミ子/竹書房

プロローグ

今はまたちょっと違う関係です
今はまたちょっと違う関係です / (C)コノマエヨミ子/竹書房

日々は永遠に続くものだと
日々は永遠に続くものだと / (C)コノマエヨミ子/竹書房

…どうして?
…どうして? / (C)コノマエヨミ子/竹書房





現実を受け入れられない
現実を受け入れられない / (C)コノマエヨミ子/竹書房

急に年をとり
急に年をとり / (C)コノマエヨミ子/竹書房



著=コノマエヨミ子/『96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。』








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