職場復帰は失敗。2度目の休職で「とにかく自分を変えたい!」

レタスクラブ6/15(日)17:30

人生が終わったと思った
人生が終わったと思った / (C)なおにゃん/KADOKAWA



イラストレーターとして活躍するなおにゃんさんは、新卒で希望の会社に就職したものの、うつ病と適応障害を発症し、2度休職した経験があります。当時、心療内科から勧められて休職するも、会社や仕事から「逃げて」しまったと思い、その罪悪感から苦しい思いをしたそうです。

せっかく休職するも不安と焦りですぐに復職してしまい、心が悲鳴を上げ再び休職。廃人のような生活を送っていましたが、「休職中にとにかく自分を変えたい」とある行動に踏み出します――。

SNSで多くの人々の共感を呼んだ、なおにゃんさんの休職体験記。彼女の実体験は、私たちに少しの勇気を与え、「時には休むことも、逃げることも大切だよ」と優しく教えてくれます。

※本記事はなおにゃん著の書籍『うつ逃げ 〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』から一部抜粋・編集しました。




マンションの一室で
マンションの一室で / (C)なおにゃん/KADOKAWA

25歳の自分は廃人のように暮らしていた
25歳の自分は廃人のように暮らしていた / (C)なおにゃん/KADOKAWA

ずっと寝ていたい…
ずっと寝ていたい… / (C)なおにゃん/KADOKAWA





もう全部どうでもいいや
もう全部どうでもいいや / (C)なおにゃん/KADOKAWA

とにかく自分を変えたい!
とにかく自分を変えたい! / (C)なおにゃん/KADOKAWA


うつと適応障害で会社を2度休職することになった、なおにゃんさん。「もし休職に後ろめたさや恥ずかしさを感じてしまっている人がいたら、『休職って悪いことじゃないよ』と伝えたいです。世の中的には『休む』ことを否定的に捉えてしまう風潮があると思うので、休むことをもっと肯定できるような社会になってほしいし、それを少しでも伝えられたら嬉しいです」と話しています。


著=なおにゃん/『うつ逃げ 〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』








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