穏やかそうに見えた上司が、ある出来事をきっかけに高圧的な態度に
レタスクラブ6/16(月)17:30

イラストレーターとして活躍するなおにゃんさんは、新卒で希望の会社に就職したものの、うつ病と適応障害を発症し、2度休職した経験があります。当時、心療内科から勧められて休職するも、会社や仕事から「逃げて」しまったと思い、その罪悪感から苦しい思いをしたそうです。
せっかく休職するも不安と焦りですぐに復職してしまい、心が悲鳴を上げ再び休職。廃人のような生活を送っていましたが、「休職中にとにかく自分を変えたい」とある行動に踏み出します――。
SNSで多くの人々の共感を呼んだ、なおにゃんさんの休職体験記。彼女の実体験は、私たちに少しの勇気を与え、「時には休むことも、逃げることも大切だよ」と優しく教えてくれます。
※本記事はなおにゃん著の書籍『うつ逃げ 〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』から一部抜粋・編集しました。





「今ふり返ると、『教育』とパワハラの境目って、すごくあいまいで難しい問題だと思いました。頑張って心に蓋をしたところで、何も感じずに過ごすというのは無理な話なんだと思います。自分でも気づかないうちに心の中のモヤモヤは大きくなっていって、やがてはうつの発症に繋がりました」と、なおにゃんさんは当時をふり返ります。
著=なおにゃん/『うつ逃げ 〜うつになったので全力で逃げてみた話〜』












