エアコン効きすぎなオフィスでも「飲み物が冷めないマグ」

エアコン効きすぎなオフィスでも「飲み物が冷めないマグ」

エアコンが効きすぎなオフィスで気分転換をしたいとき、夏でも温かいコーヒーが飲みたいときってありますよね今回ご紹介する「KOPI mug(コピマグ)」があれば1台でいつでも熱々のコーヒー(ティー)が楽しめます。お気に入りの飲み物を入れたマグを充電ベースに置いておけば、マグの中の飲み物を適温にキープしてくれます。また、充電ベースはマグの代わりにスマホを置けばワイヤレス充電器として使えますよ。

今回は、キャンペーン残り1日となった「KOPI mug」の機能性をあらためておさらいします。

マグは高い耐久性&環境に優しい磁気セラミック

KOPI mugは、特殊なマグカップ、充電ベース、フタがセットになったセルフウォーミングマグセットです。その名の通り、ベースの上にマグを置くことで、中の飲み物を温かいまま保温してくれるという次世代のマグなのです。

Image: machi-ya

マグは頑丈&エコフレンドリーなセラミックで、磁気セラミックで特殊な金属粒子が中にちりばめられています。マグを充電ベースに置くと、電磁エネルギーを通してその金属粒子が反応を起こし、マグの中を飲み物にとっての最適温度に温めてくれるのです。

Image: machi-ya

マグは高い強度を持つセラミック製で、熟練された技術者の手作業によって型づくられたものです。耐久性に優れており、長年に渡って使えるのが特徴だそうです。マグは付属の専用蓋とセットになっており、充電ベースに置いていなくても保温性を高く保てるデザインとなっています。

Qiワイヤレス充電ベースは電磁エネルギーでスマホを高速充電

Image: machi-ya

「KOPI mug」の充電ベースはQiテクノロジー搭載でスマホなどのデバイスのワイヤレス充電器としても活用することができます。 耐水加工のため何か飲み物をこぼしても大丈夫。スタイリッシュなデザインは場所を選ばずオフィスでも自宅でもどのようなシーンにもマッチします。薄さは8mmと場所を取ることもなく、持ち運びもラクラクです。

Image: machi-ya

マグを温める際はマグの内部に埋め込まれている金属粒子が電磁エネルギーに反応するため、充電ベースそのものは熱くなりません(パッドの中に電磁コイルがあるわけではありません)。そのため、周りのものに発火するなどどいった心配はないようです。

ほかにも、「KOPI mug」専用の繰り返して利用できるコーヒー・ティーフィルター、ガラスピッチャーも用意されています。コーヒーフィルターやピッチャーは、ドリップコーヒーを淹れる人にとってはぜひセットでオーダーしたいアイテムと言えそうです。

Image: machi-ya

こちらのフィルターはステンレス製でチタンコーティングがされており再利用可能。洗いやすくコンパクトで丈夫なので、長年の使用にも耐えてくれそうです。

Image: machi-ya

ワイヤレス充電器の新しい使い方となる今回のプロダクト、変わり種ではありますが、意外と実用性があるのではないでしょうか?

「KOPI mug」はクラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にて、8,720円(送料無料)からオーダー可能となっています。キャンペーンは残り1日。気になる方は以下のリンクからチェックしてみてください。

>>「The KOPI mug」のオーダーはこちらから

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Source: machi-ya


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