写真で空間の距離を測る、Good Design Awardも受賞したメジャー「iPin Pro」

写真で空間の距離を測る、Good Design Awardも受賞したメジャー「iPin Pro」

「iPin Pro」は、部屋の寸法から、荷物の大きさまで、一瞬で測ることができる最強のメジャー。

スマホとつなげて、写真をパチリと撮るだけで、写真の中の部屋の間取りから、家具の寸法まで、瞬時に解析して、写真上に表示してくれます。計測したデータは、すぐにメモとして保存してくれるので、寸法を書きとめる必要もありません。

すでに海外では建築の現場などでプロに使用される実績も増えてきており、信頼性のある計測器具です。

たった60gで、ポケットからカバンの隅まで、どこにでも入るサイズ感もその魅力。2018年度のGood Design Awardを獲得しており、KICKSTARTERでも1000万円を超える支援を獲得。

現在は、クラウドファンディングサイトmachi-yaにて支援募集中です。

今回は実物にふれる機会があったので、次世代のメジャーと呼ばれる「iPin Pro」の使用感をお伝えします。

カメラの中のどんなものの寸法でも一瞬で計測

Photo: 吉田 祥平

「iPin Pro」の1番の魅力は、空間の長さを一瞬で、しかも写真上で確認できること。

Image: machi-ya

手が届かない天井から吊り下がる照明の寸法でも、宅急便で送る箱でも、スマホにつなげて写真にパチリと撮るだけで、長さ・奥行き・高さまで一瞬で把握することができる、まさに革命的なアイテムです。

簡単操作で使用できる

Photo: 吉田 祥平

まず、「iPin Pro」をスマホと繋げます。IoT機器でありがちなのは、Bluetoothの接続や、携帯上でのセッティングがとにかくややこしく、わかりにくいこと。

手持ちのスマホには、磁石を使った金具で接続 Photo: 吉田 祥平

「iPin Pro」は、建築現場やプロの現場でも使われることが多く、すでに改良を重ねに重ねられたアイテムなんだとか。アプリをインストールした後は、とにかくスムーズに設定ができます。

Photo: 吉田 祥平

アプリを立ち上げて簡単な設定を終了した後は、計測をする空間を写真に撮って、計測する場所を指で指定。

これだけで空間の距離が測れてしまいます。

Photo: 吉田 祥平

別のメジャーで測ってみると、1cmほどの若干の誤差ありました。他のレビューなどを読んでいても、多少の誤差は出てしまうようで、そこはしょうがないのかもしれません。

1~2cm以内の誤差を求める繊細な計測よりは、全体感をすぐに図りたいといったニーズの方が相性が良さそうです。

スマホと繋げなくても、高性能の距離測定器に

Image: machi-ya

スマホと繋げなくても、「iPin Pro」の側面にあるボタンを押すだけで、遠くのものとの距離を一瞬で測定してくれます。

この距離測定の誤差はたったの3mm。高くて手が届きにくい場所や、長い距離を、一人でメジャーで測るよりも正確に測れるのでは?と思うほどの高精度でした。

machi-yaにて限定価格でオーダー可能

Image: machi-ya

現在「iPin Pro」は、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーンを行なっています。執筆現在では、最大32%オフの早割もまだ数が残っております。

1つカバンに入れておきたいけれど、なかなか手が伸びない昔ながらのメジャー。従来のメジャーのイメージから、スタイリッシュに生まれ変わった近未来の「iPin Pro」で、生活の機動性をグッと上げてみませんか。

>>「iPin Pro」のクラウドファンディングページはこちら

Source: machi-ya

Photo: 吉田 祥平

Image: machi-ya


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