外出時に大活躍する話題のプロダクトが登場したという話を聞きつけました。

そのプロダクトとは、現在machi-yaでプロジェクトを実施中の1台5役をこなすアルミ製ツール「HACK(ハック)」。

ハンガー・スマホスタンド・非接触フック・鞄かけの機能を備えた「HACK」ですが、実際のところどんな時により便利に使えるのか、街に出て試してきました。

見た目はフックだけど広げるとハンガーに

「HACK」の箱を開けてみると、ストラップとして使える革ひもが一緒に入っています。

Photo: Ayumi Handa

取り出してカバーを開けハンガーにしてみると、横幅は26cm。大きすぎず小さすぎず、使い勝手がよさそうです。

Photo:Ayumi Handa

リュックサックユーザーの悩みは「HACK」で解決⁉

普段バイクで移動しているので、荷物はたいていリュックに入れて背負っています。リュックの置き場所に困ると、下の写真のように椅子の背もたれにかけていたのですが、通路の狭いカフェなどでは、後ろを通る人に露骨に「邪魔だな」という顔をされるときもあり、いたたまれない気持ちになっていました。

Photo: Ayumi Handa

こんなご時世なので、荷物を床に置くことには抵抗があります。S字フックを持ち歩いてリュックをテーブルにひっかけるようにしてみましたが、安定せずにすぐに落ちてしまいます。

「HACK」が届いた時、一番気になったのは耐荷重量と安定性です。さっそく家で試してみると、安定性は問題なさそうです。耐荷重量も私がふだん背負っているくらいの荷物なら大丈夫でした。

Photo: Ayumi Handa

しかも、ハンガーの形に開いてからリュックをかけるとホールド力が全然違いました。よくあるフックはちょっと足がぶつかったくらいで荷物が外れて落ちてしまったりするのですが、「HACK」は大丈夫。これはありがたい!

さらにもう一つ、ライダーにとってありがたいのは、雨の日に出先でカッパをかけておけること。

Photo: Ayumi Handa

ポケットからスマートに「HACK」を取り出して、乾かしておけると帰りも楽です。

いろんなところにかけてみよう

続いて椅子と椅子の間に荷物をかけてみました。

Photo: Ayumi Handa

「HACK」の優れた点は、荷物が横に広がらない構造。体の向きに沿って荷物がぶら下がる形になりますので、場所を取らず人の動きの邪魔をしません。

フックの部分は捩じると回りますので、隣に人がいない時にはリュックの取り出し口を手前に向けて掛けておくこともできます。こうすると荷物の出し入れが楽になりますね。

Photo: Ayumi Handa

「HACK」本来の使い方としては、「C」字のフックを上にしてかけるのが正しいのだと思いますが、場所によっては「C」字の部分がはまらず、フックを下にする方が安定したところもたくさんありました。今日の荷物は、カメラ、パソコン、筆記用具でだいたい3㎏強くらいですが、逆転した使い方でも問題なく使えていました。

下のようにフックではかけられない時に便利な方法です。

Photo: Ayumi Handa

またスチールのネットに掛けるときは、カバーを開いた方がバランスが取れて安定しました。

Photo: Ayumi Handa

スマホスタンドとしての機能は?

Photo: Ayumi Handa

プロジェクトの説明を読むと、「HACK」をスマホスタンドとして使う場合は、カバーを開けてそこにスマホを立てかけると書いてあります。スマホを本体に固定する手間がなく、簡単で使いやすいですね。

画面が見づらい時はカバーの角度を変えればいいだけなので、微調整もラクです。家族や友人とのセルフィーの際にも活躍してくれそうです!

「HACK」のサイズと軽さならば、いつものバッグに一つ入っていても全く気になりません。荷物かけが三脚代わりにも使えるなんて、お得感がすごいです。

手軽に携帯できる革新的マルチツール「HACK」は ただいまmachi-yaでプロジェクト実施中。執筆時点では、限定25名まで一般販売予定価格5,500円から超早割13%OFFの4,750円(消費税・送料込み)で支援可能です。

検討中の方は下記のプロジェクトページにて確認ください。

ハンガー・スマホスタンド・非接触フック・鞄かけ 革新的マルチツール【HACK】

超早割13%OFF 4,750円〜

machi-yaでチェックする

Photo: 飯田あゆみ

Image: ALUMINO

Source: machi-ya