炎天下に駐車しておいた車内がどうなるかは、今さら言うまでもないですよね。

息苦しくなるほどの熱気を入れ替えて、エアコンを全開にしても、しばらくしてからじゃないと温度は落ち着いてくれません。

しかも、エアコンが効いてきたと思っても、まだシートのクッションは奥のほうにたっぷりと熱気を含んだまま。

背中から太ももの裏側まで、汗でビッショリになってしまう…。

そんな不快感を軽減してくれるのが、メッシュ構造のシートクッション。

今回は2点、ピックアップしてみました。

3Dメッシュで通気性が高いクッション

Image: Amazon.co.jp

ポリエステル100%の3Dメッシュ素材を中材として使用し、表面にも通気性が高いメッシュ生地を採用しているのが、AIRMFJIの『メッシュクッション』。

背中は、背もたれから浮かせておけば何とかなるものの、座面に座らないことには運転できないので、このクッションが欠かせないというわけです。

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画像はあくまでイメージですが、なかなかの通気性が確保されていて、シートクッションの熱が直接お尻、太ももに伝わるのを抑えてくれます。

車内用の小型扇風機(サーキュレーター)を併用して、座面に向けて風を送るようにすると、かなり効果的に熱気を抜いてくれると思いますよ。

電動ファン内蔵のメッシュクッション

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MRGの『クールマット』は、小型扇風機を用意するまでもなく、自前でファンを内蔵しているメッシュクッション。

USB電源で動作する仕様なので、シガープラグしか電源がない場合は、変換プラグを用意しましょう。

コードの長さは約1.8m。長さが足りないという心配もないと思います。

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風量は、3段階調整式。細かく調整できるところも、助かりますね。

ファンが起こした風を通すクッション部分は、座り心地に難がある可能性があるものの、冷んやりした感触が得られる分、むしろ快適になりそう。

とりあえず試してみたいところですね。

以上、屋根がない屋外に駐車することがある人なら、要チェックなアイテム2点のご紹介でした。

ボトムスのお尻に汗シミがついて恥ずかしい思いをしないためにも、ぜひ検討してみてくださいね。

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