モスキート音が聞こえなくなったら若者じゃない!?

なんて言われていますが、聴力の成長や老化にともなって特定の周波数が聞こえにくくなったりキツく感じることもありますよね。

今回ご紹介するイヤホン「Rayz」はアプリによるチューニングで聴く人の耳に合わせた音質調整ができるイヤホンなんです。

普段はスマホとワイヤレスイヤホンで音楽や動画を楽しむ筆者ですが、ビデオ会議では安定性重視で有線イヤホンを使うので色々とチェックしてみたいと思います。

LightningとType-Cの2種類

Image: wassion345

まずは接続端子から。

本製品はスマホやPCに特化しているためか、汎用的なステレオミニプラグ式ではなくiPhone用のLightning端子とスタンダードになってきたUSB Type-C端子の2種類でした。

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カラーは白と黒の2種類。

凹凸のある形状ですが派手な装飾もなくシンプルな仕上がりですね。

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その他ケーブルには独立したマイクと4ボタンのコントローラーが付属し、各種操作が行えるようになっています。

ケーブルの取り扱いは面倒 というデメリットもありますが、ワイヤレスイヤホンのように充電の手間が必要ないので役割分担で使うのがいいかもしれませんね。

耳の健康を守る

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冒頭のモスキート音をはじめ、歳を重ねることで気づかないうちに聞こえる音にも変化があるそうです。

そんな時、自分の症状を自覚していなければついついボリュームを上げてしまって耳に負担を掛けているかもしれません。

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「Rayz」はそんな人それぞれ違う聴こえ方をアプリで診断し調整してくれるそう。

具体的には左右それぞれ6つの周波数帯に分けて聞こえ方を測定し、聴きとりにくい部分は増強し、感度が高い部分は抑えてくれるとのことです。

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自分にフィットした聴こえ方になったあと、さらにカスタムイコライザで調整も可能。

これまで大音量でドンシャリと楽しんでいた方も、細かな演奏に気づけてより楽しめるかもしれませんね。

テレカンに良さげ?

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音楽を自分に耳に合わせて最適化できるというのもメリットですが、筆者的にはテレカン利用が良さそうだなと感じました。

時には相手の声が聞きとりづらい時もあるので、自分の聴力に最適化した上でイコライザーでボーカル域を持ち上てみるのもいいかもしれません。

耳の健康を守るパーソナライズイヤホン「Rayz」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaでキャンペーンを実施中。

執筆時点ではUSB Type-Cのホワイトに限りますが45%OFFの4,260円から、Lightningモデルも選べるブラックが40%OFFの4,640円といずれも消費税、送料込みでオーダー可能でした。

もしかして聞こえ方が変わってきてるかも?と感じた方は是非詳細をチェックしてみてください!

>> 音質をあなたの好みと聴力にフィットさせるパーソナライズ・イヤホンRayz

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Source: machi-ya