海洋プラスチック問題が、ますます身近なものとして感じられるようになってきました。ただ現実には、“2050年には海の中のプラスチックの数は魚の数よりも多くなる”と聞いて危機感は覚えるものの、目の前の利便性を優先してしまっているかも。日々使うプロダクトとしては、エコフレンドリーなのに加え、実用面での魅力を備えたものがうれしいです。machi-yaに登場した「Settra(セトラ)シリーズ」はこの条件を満たしています。

「Settraシリーズ」に込められた環境への配慮と、卓越した使いやすさについてご紹介していきます。

ペットボトル50本で織り上げられた生地がバッグに

昨今では、環境への貢献が意識できるプロダクトを所有したい、とのポリシーを持つ方も増えてきたかと思います。「Settraシリーズ」は、そんな時代の潮流に敏感な方にもピッタリのプロダクト。捨てられたペットボトル50本から成る高規格生地から作られています。

Image: kinosya

同じくバッグinバッグもペットボトルが材料になっていて、生活で消費するペットボトルのオフセットに貢献するプロダクトといえそうです。

使いまわしが効くのでいつでも一緒

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容量は40Lと、普段使いにも旅行へ行くにも丁度いいサイズ。機内持ち込みもOKです。バッグの使い勝手を決めるポケットですが、「Settraシリーズ」にはノートパソコン用ポケットや貴重品ポケットなど、欲しいポケットがちゃんと付いています。ウォーターボトルなど、すぐにアクセスしたいアイテムを入れるクイックアクセスメッシュポケットも搭載です。

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ボストンハンドルやトップハンドル搭載で、持ち運びスタイルが自在なのもよく考えられた設計。エアメッシュ仕様のストラップも付いていて、中身やシーンに応じて持ち運びスタイルを変更したいです。

用途に応じてバッグinバッグで機能拡張

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オプションのバッグinバッグが豊富なのも魅力的です。ガジェット、バッテリー、コードなどが整然と収められる多機能テックパックは、現代人に必須でしょう。また、カメラ&レンズキューブが用意されていて、貴重な撮影機材も安全に持ち運べそうです。急な雨で濡らしたくない内容物のために、これらのバッグはそれぞれ撥水加工と防水ファスナーを搭載しています。

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通気性が良く取り外し可能なシューズコンパートメントはジムに行く際には重宝です。生活の中で使い倒したい「Settraシリーズ」には、当然ランドリーバッグも用意されています。また、旅行には必須の圧縮パック(L、Mの2種類)も備え、用途に合わせて拡張できる仕様により、ライフスタイルに完全にフィット。バッグを長く使うモチベーションを高めてくれそうです。ペットボトルをリサイクルして作られた「Settraシリーズ」は、現在machi-yaにてオーダーを受付中。

執筆時点では、一般発売予定価格の20%OFF、26,400円(消費税・送料込み)から支援可能となっています。ポリシーを示すバックパックを、どこに行くにも連れて行くのはいかがでしょう。このバックパックには、ご紹介しきれなかった魅力がまだまだたくさんあります。キャンペーンはまもなく終了。詳細は以下のリンクから確認してみてください。

>>どこへ行くにもこれ一つ。サスティナブルバックパック"Settraシリーズ"

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Source: machi-ya