2021年8月29日の記事を再掲載しています。

長〜く時間をかけて育てたい調理器具。その代表格といえば、やっぱりフライパンではないでしょうか。

私も最近、ドイツの老舗フライパンブランド・Turkのロースト用フライパンを購入! …したのですが、まだ油がなじみきっていないせいか、食材によっては調理後に焦げ付きを落とす手間が避けられないんですよね〜。

メンテナンスに金ダワシを使うとチクチクするし、消耗するたびに買い直すのは不経済。手にやさしい&耐久性に優れた掃除グッズはないかな? と思っていたら、machi-yaでうってつけの品を発見しました!

それがこちら、ドイツ生まれのクリーニングクロス「SOFTMESH(ソフトメッシュ)」です。なんだか鎖かたびらを思わせるユニークなルックスですよね。6,980個のステンレス製リングをつなぎ合わせて作られているので、実際に製法も似ています。

初見だと「どうやって使うの!?」と思ってしまいそうですが、これがかなりスグレモノなんです。今回は、お借りしたサンプルで実際にフライパンをメンテナンスした感想をお届けしたいと思います。

なめらかな肌触り&驚きの柔軟性

Photo: 山科拓郎

ステンレス製と聞くと、なんとなく硬〜い質感を想像しませんか? しかし、「SOFTMESH」は違います。手のひらに乗せてみると、それに沿ってグネグネと形を変えるのです。しかも、肌触りがやわらかく、手がチクチクする触感もありません。

Photo: 山科拓郎

テーブルにバウンドさせるようにして動かした様子は、上に掲載したGIF動画の通り。金属製とは思えぬ柔軟性で、感覚としては湿らせた布巾に近いのかも。これなら、面を広く使ってフライパンや鍋を洗えそうだと思いました。

焦げ付いたフライパンのメンテにトライ!

Photo: 山科拓郎

あまりキレイな絵面ではなくてすみません…。上の写真は、タレに漬け込んだ豚肉を焼いた後のフライパンです。

しっかり熱してから油をなじませても、どうしても焦げ付きやすい箇所があるのが困りもの。しかし、「SOFTMESH」の実力を試すには好都合です!

Photo: 山科拓郎

焦げ付いた箇所を中心に、ゴシゴシと磨いていくと…。

Photo: 山科拓郎

わずか数十秒でこの通り! 水も洗剤も使わずに、フライパンがここまでキレイになりました。

この後は、お湯ですすいでから火にかけて水分を飛ばし、再度油をなじませればOK。以前使っていた金ダワシと比べると、格段にメンテナンスが楽になった印象です。

「SOFTMESH」のケアもラクラク

しかも、「SOFTMESH」自体には汚れが入り込んで繊維に絡むことがないので、清潔に保つことも容易です。

Photo: 山科拓郎

使用後は、中性洗剤ですすぎ洗いするだけでOK。食器洗い機にも対応しているので、ポイッと投入して機械任せでまったく問題ありません。

Photo: 山科拓郎

本体は耐食性に優れた18-10ステンレスを採用しており、劣化に強いのも大きな特長の1つ。通気性が良いのでフックなどに掛けておけばすぐ乾き、雑菌が繁殖しないため衛生的に使えるそうです。

効率良く掃除できてケアも簡単となると、毎日使うのが楽しくなりそう。キッチンに掛けておくだけで、シンクやコンロなどをキレイに保つ習慣ができそうですね。

使い捨てせず、一生モノの道具を使いたい。そんな思いから環境先進国ドイツが生み出した「SOFTMESH」は、現在machi-yaでプロジェクトを実施中。定価 12,800円のところ7%OFFの11,900円(消費税・送料込み)から支援できます。

キャンプで使ったBBQコンロや、ガーデンテーブルなどの掃除に使える汎用性の高さも魅力的です。詳細は、下記リンク先のページでチェックしてみてくださいね。

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Photo: 山科拓郎

Source: machi-ya