Science(科学)/Technology(技術)/Engineering(工学)/Mathmetics(数学)。

これらの頭文字からなり、近年では世界各国での導入が進んでいるSTEM(ステム)教育。皆さんはご存知でしょうか?

手短に説明すると、その目的は上に挙げた頭文字の分野を横断的に学ぶことで、自ら試行錯誤して問題解決能力を子どもに身につけてもらうこと。“プログラミング思考”を身につけるための学習とも、言い換えられそうです。

とはいえ、自分が幼い頃には触れることがなかった教育方針。いざ子どもに教えるとなると「難しそう…!」と頭を抱えてしまう親御さんも多いでしょう。…それならいっそ、一緒に遊びながら学んでみるのもいいと思いませんか?

というわけで今回ご紹介するが、CAMPFIREでプロジェクトを実施中の「Qbi Toy」。台湾やアメリカのクラウドファンディングでは、支援額1億円を達成した注目のマグネット式知育玩具の第二弾です。

遊び方はいたって簡単。ブロックを組み立ててコースを作り、車を走らせるというシンプルさです。一体どんな風にプログラミング思考を育んでくれるのか、ご紹介したいと思います。

レールを組み合わせてコースを作成

Image: qbitoy

「Qbi Toy」立方体のブロックは、6つの各面に直線やカーブ、交差点などといったレールが設けられています。

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これらを組み合わせることで、作成できるコースは100通り以上。自分の思い通りに車を走らせるにはどうすればいいのか? 考える/組み立てる/試す/直すの4ステップを通じて、プログラミング思考が自然と身につけられるそうです。

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ブロックはマグネットでピタッとくっつく仕組みなので、小さな子どもでも直感的に遊べます。強度も申し分なく、パワフルな磁石のおかげでレイアウトが崩れる心配がありません。

今回リターンとして用意されている「幼児セット(2-4歳向け)」は柱となる対のブロック間に6個 、「子供セット(5歳以上向け)」は8個までブロックを接続できます。

普通のブロックとして、コースを気にせず組み立てても遊べる! Image: qbitoy

「幼児セット」の内容は?

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もっとも易しい「幼児セット」のコンセプトは、まずは“使ってみること”へのチャレンジなのだとか。

小さな子どもでも簡単に遊べるように、特別なパーツが用意されています。

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「ホワイトレールブロック」には、レールの方向がわかりやすいように、白くて見えやすいレールを設ける工夫がなされています。

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ほか、車を後ろに引くと前に走る「プルバックカー」やフルーツが描かれたカードを所定の場所へ送り届ける「スーパー」etc.

どれもユニークで、遊びの幅を広げてくれそうですね。

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40種類の「チャレンジカード」も封入。カードに書かれた指示通りにブロックを組み立てる、さまざまなミッションに挑戦することも可能です。

目標が設けられていると、自由に組み立てるアイデアが浮かばないときに助かりそう。達成できたときの喜びも、学びを継続する励みになりそうです!

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なお、少し難易度の上がった「子供セット」には、1個わずか33gの「カラフルブロック」や速さを自分でコントロールできる「コントロールカー」などが含まれています。お子さんの年齢に合わせて、チョイスしてくださいね。

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実際に子どもと遊んでみたお父さん、お母さんたちの感想にも注目の「Qbi Toy」。

CAMPFIREでは現在、「幼児セット」「子供セット」ともに、一般販売予定価格20,000円から22%OFFの15,500円(消費税・送料込み)にて支援可能です。親子で一緒に楽しめる知育玩具をお探しなら、下記リンク先からぜひ詳細をチェックしてみてください。

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Source: CAMPFIRE,YouTube