社会人になると飲み会や会食などの支払いで、クレジットカードが人目に触れる機会も多くなります。

しかし、手持ちのカードでは「恥ずかしい」「ダサいのではないか」と不安に思う方もいるでしょう。特に40代、50代は部下や取引先と食事する機会も多く、立場的にも恥ずかしくないカードが欲しいと考える方も少なくありません。

そこで本記事では、恥ずかしいと感じるクレジットカードとはなにか?40代・50代向けに最適なカードを解説します。

恥ずかしいクレジットカードの定義はない

クレジットカードについて、恥ずかしい、恥ずかしくないという定義は人それぞれです。もちろん一般的な定義はなく恥ずかしいクレジットカードと感じるるかどうかは、価値観の違いであり、深く気にする必要はありません。

とはいえ、利用シーンによっては、イメージやステータスの面でマイナスに働いてしまうかもと気になる方も。スマートに会計したいなら、以下で解説するポイントをチェックしておきましょう。

ダサい・モテないと言われてしまうクレジットカードとは

クレジットカードは発行する会社の幅が広がり、さらにデザインなども豊富になりました。趣味趣向は自由ですから、個人的に楽しむのは問題ありませんが、以下のようなカードは場合によってはビジネスシーンで不適切に感じられることも。

  • 消費者金融系でローンカードと一体型
  • マニアックなアニメ柄

消費者金融は「借金」というイメージが強く、信頼度に影響を与えます。数あるクレジットカードの中で、あえてそのカードをメインに使っていることで、「他のカードの審査に通らないのでは?」「借金があるのでは?」といった印象に。

また、マニアックなアニメ柄のクレジットカードは、自分の想像以上に強い印象を与えてしまうかも。人前で使う時は意識しておくとよいでしょう。

クレジットカードの利用で恥ずかしい思いをするケース

クレジットカード利用時に、「利用停止になって使えない」という経験をした方もいるのではないでしょうか。

会計時にカードが使えないとなれば、たとえ現金があったとしても恥ずかしい思いをします。

クレジットカードが利用停止になる主な原因は、「限度額オーバー」と「支払い遅延」だということは、周知の事実ですから同席者も困惑するでしょう。また、会計時にもたつくのはスマートではありません。

このような事態を避けるためにも、カードの支払い管理は徹底し、うっかり忘れることがないよう注意しましょう。また、高額な決済が続いた場合は、カードが利用できる状態であるか限度額を確認しておくと安心です。

不安な方は複数枚のカードを所有し、ビジネスと個人利用などシーンに合わせて使い分けると良いでしょう。

ちなみにクレジットカードが利用できない理由には、磁気不良や破損も含まれます。クレジットカードにはICチップが搭載されていますから、磁気の出るものに接触させたり、折り曲げたりしないよう管理しましょう。

スマートフォン、タブレット、パソコンなど磁気を発するものは避けて保管してください。

40代・50代向け!恥ずかしくないクレジットカードおすすめ:一般カード

年会費無料または安めの一般カードは、ステータス性が高くないため、利用するシーンやカードによっては恥ずかしいと感じてしまうことも。

しかし以下の3枚なら、見た目がシンプルでチープな印象がありません。使い勝手の良さも相まって40代・50代にも人気のカードです。

  • 三井住友カード(NL):年会費無料で付帯保険も充実
  • JCBカード S:2023年12月登場の注目カード
  • ANA一般カード:マイルが貯まる見た目がスマートなカード

三井住友カード(NL):年会費無料で付帯保険も充実

三井住友カード(NL)
Screenshot: ライフハッカー via 三井住友カード(NL)

対象のコンビニや飲食店でタッチ決済すると、最大7%(※)還元される「三井住友カード(NL)」。年会費無料で、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)されています。

券面にカード情報の記載がないナンバーレスタイプ。シンプルでシックなデザインなので、決済時もスマートです。

また、スマホのタッチ決済と連携すれば、財布からカードを出さずとも決済できます。カードで決済するより還元率が高くなるのも嬉しいポイント。カードが人目に触れない点も大きなメリットです。

三井住友カードというブランド自体にステータス性があるので、一般カードとはいえ社会的信用度の高い一枚です。

年会費

本会員:永年無料
家族会員:永年無料

ポイント還元率

0.5〜7%(※1.3.4.5.6)

ポイント有効期限

獲得月より3年間(36ヵ月)

追加カード

ETCカード、家族カード、バーチャルカード

国際ブランド

Visa、Mastercard®

ポイント名

Vポイント

電子マネー

三井住友カードiD(専用)、Apple Pay、Google Pay、三井住友カードWAON、PiTaPaカード

申し込み対象

学生を除く満18歳以上の申込者本人に安定継続収入のある方

ナンバーレス

対応

海外旅行傷害保険

旅行傷害保険(国内外):最高2,000万円(利用付帯)

空港ラウンジ

無料(※7)

移行可能なマイル

ANA

※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・MastercardRタッチ決済でポイント最大7%還元。

※2:年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

※3:商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※4:iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※5:一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※6:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

>> 三井住友カード(NL)の詳細はこちら

JCBカード S:2023年12月登場したばかりの新カード

JCBカード S
Screenshot: ライフハッカー via JCBカード S

2023年12月に新登場した「JCBカード S」。JCBが発行するプロパーカードなので、一般カードとはいえ、印象は抜群。

同じく年会費無料で人気を博した「JCBカード W」は若年層向けでしたが、JCBカード Sはより優待サービスが充実したミドル層向けです。

年会費は無料ですが、海外旅行傷害保険、スマートフォン保険などが付帯される充実ぶり。国内外20万カ所以上の施設やサービスで、最大80%オフの優待があるのも魅力のひとつです。

高級感ある券面デザインで、20代〜50代の幅広い層に支持されはじめています。

年会費

本会員:永年無料
家族カード:永年無料

ポイント還元率

0.05%〜5.50%(※1)

ポイント有効期限

2年間

追加カード

ETCカード、家族カード、QUICPay

国際ブランド

JCB

ポイント名

OkiDokiポイント

電子マネー・スマホ決済

Apple Pay、Google Pay、QUICPay

申し込み対象

18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。高校生を除く(※2)

ナンバーレス

対応

旅行傷害保険

海外傷害保険:最高2,000万円(※3)
(国内なし)
JCBスマートフォン保険付帯あり

空港ラウンジ

-

移行可能なマイル

ANA、JAL、デルタ航空

※1:最大還元率はJCB PREMO(or nanacoポイント)に交換した場合。

※2:一部、お申し込みになれない学校があります。40歳以降も年会費無料のまま継続できます。

※3:JCBカード W、JCBカード W plus Lで事前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をお支払いになった場合、海外旅行傷害保険が適用されます。

▼2024年3月31日まで最大38,000円キャッシュバック入会キャンペーンあり

>> JCBカード Sの詳細はこちらから

ANAカード:マイルが貯まる見た目がスマートなカード

ANAカード
Screenshot: ライフハッカー via ANAカード

VisaやJCBのほか、アメックスなど4大国際ブランドに対応した「ANAカード」。出張や旅行で普段からANAを利用している人なら、必須のカードです。

家賃や光熱費、日々の生活でマイルが貯まりやすいのはもちろん、利用額や追加カードの申込に応じてボーナスマイルが付与されます。

航空系カードは、他のカードと比べてマイル獲得条件が圧倒的に有利。

2,200円の年会費がかかるとはいえ、貯まるマイルで飛行機に乗れるので、元を取りやすい1枚。年に1回以上飛行機に乗る方にはおすすめです。

年会費

本会員:2,200円(初年度無料)
家族会員:1,100円(※1)

ポイント還元率

0.50%〜3.00%

ポイント有効期限

3年間

追加カード

ETCカード、QUICPay(クイックペイ)TM、ANA QUICPay+nanaco (※2)、家族カード、PiTaPa (※3)

国際ブランド

Visa、Mastercard®、JCBAmerican Express®

ポイント名

Oki Dokiポイント(JCB)、ANAマイル

電子マネー・スマホ決済

楽天Edy、iD、QUICPay、PiTaPa、ANA Pay、Apple Pay、Google Pay

申し込み対象

18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
高校生を除く(※2)

ナンバーレス

対応

旅行傷害保険

海外傷害保険:最高1,000万円
国内航空傷害保険:最高1,000万円
ショッピングガード保険:年間最高100万円

空港ラウンジ

-

※1:本会員が無料の場合、家族会員も無料

※2:「ANA JCBカードを申し込む」からANAカードと同時にお申し込みが可能

※3:PiTaPaは、こちらからお申し込み方法をご確認ください。

>> ANAカードの詳細はこちらから

40代・50代向け!恥ずかしくないクレジットカードおすすめ:ゴールドカード

ミドル世代には、一般カードよりもランクアップしたゴールドカードがおすすめです。ステータス性の高く、社会的信用をアピールできます。

以下では、保険や優待が充実した優秀なゴールドカードを3枚紹介します。

  • JCBゴールド
  • 三井住友カードゴールド(NL)
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

JCBゴールド

JCBゴールドカード
Screenshot: ライフハッカー via JCBゴールドカード

JCBが発行するプロパーカードの「JCBゴールド」。グレードが高く、どこで使用しても遜色がないカードです。国際ブランドが直接発行するカードなので、信頼と安心感は抜群。

国内初の国際ブランドだけに、日本人にマッチしたお得なサービスや優待・特典が魅力です。

また海外旅行傷害保険が最高1億円、ショッピングガード保険が年間500万円まで付帯されるなど、補償内容も充実。旅行や海外出張が多い人に最適です。

JCBゴールド利用者で、2年連続100万円以上決済すれば、さらにランクの高い「JCBゴールド・ザ・プレミア」への招待が届きます。ゴールドでは利用できない「プライオリティパス」も無料で登録できるので、よりハイクラスなサービスを期待できます。

年会費(税込)

本会員:11,000円(初年度無料)
家族会員(2枚目以降):1,100円

ポイント還元率

0.5%〜5.0%(※1)

ポイント有効期限

獲得月より3年間(36ヵ月)

追加カード

家族カード、ETCカード

国際ブランド

JCB

ポイント名

OkiDokiポイント

電子マネー・スマホ決済

Apple Pay、Google Pay、QUICPay

申し込み対象

20歳以上で本人に安定した継続収入のある方

ナンバーレス

対応

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピングガード保険(国内外):年間最高500万円
JCBスマートフォン保険 :年間最高5万円

空港ラウンジ

無料

移行可能なマイル

JAL、ANA、デルタ航空

入会キャンペーン

期間限定入会キャンペーン最大30,000円キャッシュバック(※3)

※1:最大還元率はJCB PREMOもしくはnanacoポイントに交換した場合

※2:死亡後遺障害

※3:2024年3月31日(日)まで

>> JCBゴールドの詳細はこちらから

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)
Screenshot: ライフハッカー via 三井住友カードゴールド(NL)

ステータス性が高く、コスパのいいゴールドカードといえば「三井住友カードゴールド(NL)」は外せません。

年会費税込5,500円とゴールドカードの中でも比較的安め。しかも、年間100万円以上利用すると、次年度以降の年会費が永年無料になります。さらに、ボーナスポイントとして、10,000ポイント還元されるので、使えば使うほどお得です。

年間100万円といえば、月84,000円程度ですから、家賃などの支払いに設定すれば比較的簡単にクリアできる条件でしょう。

ゴールド特典として、ハワイ(ホノルル)の空港ラウンジや国内主要空港のラウンジ無料、ゴールドデスクも利用できます。

さらに、対象のコンビニ・飲食店ではポイント最大7%付与(※2.3.4.5.6)される、還元率の高さもポイントです。

ステータス性を十分にアピールしつつ、日常生活でもお得感を得られる一枚です。

年会費

本会員:税込5,500円(※1)
家族会員:永年無料

ポイント還元率

0.5%〜(※2.3.4.5.6)

ポイント有効期限

獲得月より3年間(36ヵ月)

追加カード

ETCカード、家族カード、バーチャルカード

国際ブランド

Visa、Mastercard®

ポイント名

Vポイント

電子マネー

三井住友カードiD(専用)、Apple Pay、Google Pay、三井住友カードWAON、PiTaPaカード

申し込み対象

満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)

ナンバーレス

対応

海外旅行傷害保険

旅行傷害保険(国内外):最高2,000万円(利用付帯)
ショッピング補償:最高300万円

空港ラウンジ

無料(※7)

移行可能なマイル

ANA

入会キャンペーン

-

※1:年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

※2:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・MastercardRタッチ決済でポイント最大7%還元。

※3:商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

※4:iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。

※5:一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

※6:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

※7:国内主要空港およびハワイの空港ラウンジ

>> 三井住友カードゴールド(NL)はこちらから

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
Screenshot: ライフハッカー via アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

若年層が憧れるゴールドカードとして知名度の高い「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」。通称アメックスゴールドは、数あるゴールドカードの中でも、ステータス性は最高峰。ゴールドカードの王様とも呼ばれています。

対象ホテルの部屋のアップグレードや2名以上のコース予約で1名分無料になるダイニング特典など、他のカードとは一線を画した富裕層向けの優待サービスを提供しています。

年会費が高く、審査が厳しいイメージが浸透しているので、持っているだけで経済力や社会的信用力をアピールできます。

年会費

年会費31,900円(税込)
家族カード1枚目無料
2枚目以降13,200円(税込)

ポイント還元率

1%

ポイント有効期限

獲得月より3年間(36ヵ月)※1

追加カード

家族カード、ETCカード

国際ブランド

American Express®

ポイント名

メンバーシップ・リワード

電子マネー・スマホ決済

Apple Pay

申し込み対象

20歳以上で本人に安定した継続収入のある方

ナンバーレス

未対応

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高5,000万円

空港ラウンジ

無料

移行可能なマイル

ANA

入会キャンペーン

入会後3ヶ月以内に、合計50万円以上のカードご利用と
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインにて1回(1,000円以上)のカードご利用で
合計46,000ポイント獲得(※2)

※1:一度でもアイテムと交換すれば、通常3年間の有効期限が無期限*になります。(ポイントは会員資格を喪失した場合無効となります。2004年4月1日以降のアイテム交換が対象。ANAアメリカン・エキスプレス提携カードなどの一部提携カードは適用外。)

※2:通常ご利用ポイント5,000ポイントを含みます。

>> アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはこちら

40代・50代向け!恥ずかしくないクレジットカードおすすめ:プラチナカード

最近ではゴールドカードの敷居が下がり、20代の所有者も多くなりました。ゴールドでも十分ステータス性をアピールできますが、さらに一目置かれたい方には、プラチナカードをおすすめします。

  • JCBプラチナ
  • ラグジュアリーカードチタン
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

JCBプラチナ

JCBプラチナ
Screenshot: ライフハッカー via JCBプラチナ

プラチナカードは、ゴールドカードからの招待制が多い中、「JCBプラチナ」は25歳以上の条件を満たす方なら申し込みできるカードです。

世界中のVIP空港ラウンジを利用できるプライオリティパスが無料、24時間365日対応のプラチナコンシェルジュなど、魅力的な優待やサービスを提供。

「JCBプレミアムステイプラン」を利用すれば、全国から厳選した上質なホテルや旅館をお得に予約できます。

対象コンビニやネット通販など優待店を利用すれば、ポイント還元率が最大20倍までアップ。ハイクラスな優待だけではなく、日々の買い物やグルメでお得感を実感できます。

オールブラックの券面デザインも高級感はあります。ステータス性はもちろん、年会費をペイできるだけの充実したサービスを期待する方におすすめです。

年会費(税込)

本会員:初年度 27,500円 (2年目以降 27,500円)
家族会員:1名様無料、2人目より1名様につき3,300円

ポイント還元率

0.5%〜5.0%(※1)

ポイント有効期限

獲得月より5年間(60ヵ月)

追加カード

家族カード、ETCカード

国際ブランド

JCB

ポイント名

Oki Dokiポイント

電子マネー・スマホ決済

Apple Pay、Google Pay、QUICPay

申し込み対象

25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
学生の方はお申し込みになれません。

ナンバーレス

対応

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険:最高1億円
国内旅行傷害保険:最高1億円

空港ラウンジ

無料

移行可能なマイル

JAL、ANA、デルタ航空

※1:最大還元率はJCB PREMOもしくはnanacoポイントに交換した場合。

>> JCBプラチナの詳細はこちらから

ラグジュアリーカード チタン

ラグジュアリーカードチタン
Screenshot: ライフハッカー via ラグジュアリーカードチタン

Mastercardの最上位クラスの「ラグジュアリーカードチタン」。カード自体が金属製で、スタイリッシュなデザインが特徴。

年会費は55,000円(税込)と一見高額ですが、月額にすると4,600円ほど。専用コンシェルジュサービスや世界中3,000以上の宿泊施設でルームアップグレードやレイトチェックアウトなどのサービスを利用できるなど、VIPな特典が充実しています。

また、世界の主要空港ラウンジを利用できるプライオリティパスも無料で登録可能です。さらに、国際線出発・帰国時の荷物を無料宅配してくれるサービスや、全国の映画館でご利用可能な「映画GIFT」を毎月プレゼントされるなど、とにかく優待が豊富です。

もちろん国内外の旅行傷害保険やショッピング保険も付帯されています。

旅行によく行く人や出張が多い人、優待が多い大都市周辺にお住まいの方におすすめです。

年会費

本会員:55,000円(税込)
家族会員:16,500円(税込)

ポイント還元率

1.00%〜

ポイント有効期限

獲得月より5年間(60ヵ月)

追加カード

家族カード、ETCカード

国際ブランド

Mastercard®

ポイント名

-

電子マネー・スマホ決済

Apple Pay、QUICPay、Suica、PASMO、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY

申し込み対象

20歳以上(学生不可)

ナンバーレス

対応

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険:最高1億2,000万円
国内旅行傷害保険:最高1億円

空港ラウンジ

無料

移行可能なマイル

JAL、ANA、ハワイアン航空、ユナイテッド航空

>> ラグジュアリーカードチタンの詳細はこちら

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
Screenshot: ライフハッカー via セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

ビジネスシーンで大活躍する「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」。個人事業主や経営者に支持されていますが、社会的信用があれば、会社員でも申し込みできます。

SAISON MILE CLUBに登録すれば、JALのマイルとセゾンの永久不滅ポイントを貯められます。しかもJALマイルは最大1.125%と高還元率。効率よくマイルを貯められて、出張や旅行は貯まったマイルで飛行機を予約できます。

ほかにも、1回35米ドルかかるプライオリティパスが無料、会員様専用のコールセンターが24時間365日サポートしてくれるなど、サービス面も充実しています。

年会費は初年度無料、次年度以降も22,000円で継続できます。プラチナカードとしては破格なので、コスパを重視する方にもおすすめです。

年会費

22,000円(税込)
初年度無料

ポイント還元率

0.50%〜1.00%

ポイント有効期限

獲得月より5年間(60ヵ月)

追加カード

家族カード、ETCカード

国際ブランド

American Express®

ポイント名

メンバーシップ・リワード

電子マネー・スマホ決済

Apple Pay、QUICPay

申し込み対象

個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)

ナンバーレス

対応

旅行傷害保険

海外旅行傷害保険:最高1億円

空港ラウンジ

無料

移行可能なマイル

JAL

>> セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

まとめ

恥ずかしいクレジットカードの定義はありませんが、大人になると使うシーンによっては恥ずかしいと感じてしまうこともあるはずです。

ステータス性をアピールしたい場面では、券面デザインがマニアックなものや消費者金融系カードは避けた方が無難です。

本記事を参考に、人前でも自信を持って使用できるベストなカードを選んでみてください。

*記事内容は、執筆時2024年3月のものです。最新情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。

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