映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が、公開から39日目の11月24日、興行収入が259億円を突破。映画『アナと雪の女王』の255億円を抜き、トップ3にランクインした。

10月16日の公開から24日目で興行収入200億円を突破した同作。1カ月以上経過した今でも「TOHOシネマズ梅田」(大阪市北区)では1日に3スクリーンで15回上映されるなど、動員数を伸ばし続けている。

さらに、11月28日からは描き下ろしイラストの劇場入場特典が先着100万人に配布され、12月4日は最終巻となる23巻が発売されるなど、今後も勢いが衰えることはなさそうだ。

その人気は、1位に君臨する映画『千と千尋の神隠し』の興行収入308億円にも迫り、すでにSNSは「アナ雪超えの歴代3位すごすぎる! 年内1位になってもらいたいところ!」「煉獄さんが1位になる日も近い、300億の男!」と、盛り上がりを見せている。

一方、「ずっとジブリが1位であってほしかった」「鬼滅おもしろいし好きだけど、個人的には千と千尋が君臨しててほしいんだよな。すごいけど複雑だ・・・」など、記録が塗り替えられることを惜しむコメントも投稿されており、さまざまな心境が垣間見えた。 (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable