宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士を目指す連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第25回(6月18日放送)では、百音の初仕事である学童机づくりが実現へと近づいていく。

森林組合で学童机の開発に奮闘するヒロイン・百音(清原果耶)だが、このままでは完成しても納期に間に合わない事態に直面する。そこで百音は、その最大の要因である木材の乾燥時間に着目し、あるものを使って乾燥を早めることを提案する。

しかし納期に間に合わせるには加工のスピードも上げなければならず、森林組合の一同はやはり無理かと諦めかける。そこに職員の川久保(でんでん)がある画期的な一手を打つ。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが天気予報士を目指し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。