お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が27日、フジテレビ『ワイドナショー』(7月25日放送)での自身の発言について、ツイッターにて謝罪。「嫌な思いをさせてしまった方、すいません」と、その発言について思いを語った。

この発言は、元ラーメンズの小林賢太郎氏が、過去にユダヤ人大虐殺(ホロコースト)を揶揄したコントを制作していたことから東京五輪・パラリンピック開閉開式のショーディレクターを解任されたことについて、濱家は番組内で「絶対言ってはダメな言葉だったと思う」とコメント。「僕自身もそうなんですけど、所詮芸人やなっていうのを改めて思わなあかんと思いました」と、言葉を選びながらの発言であったが、一部ネットで賛否が飛び交っていた。

これについて濱家は、自身のツイッターにて「自分が芸人以外の仕事をさせて貰う時こそ、より自分は芸人なんだと肝に命じないとという自戒の意味で、小林さんを否定したり、芸人を卑下したり、芸人は芸人以外の仕事をするなみたいな考えは全くありません」と、発言の真意について説明。そして、「嫌な思いをさせてしまった方、すいません。ちゃんと考えを伝えれなかった実力不足です」と謝罪した。

これに対してファンからは、「確かに濱家さんの説明力不足もあるかと思いますが、それ以上にネット切り取り方に悪意があると思います」「浅はかな切り取り記事や必ず出没する誹謗に悩まず、これからも最高の芸人さんでいて下さい」「あの番組みてたら、ちゃんと伝わりましたよ」と擁護するコメントが多数投稿されている。