宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第94回(9月23日放送)では、百音が菅波からある人物を紹介される。

故郷の気仙沼へ戻りたい気持ちが固まったヒロイン・百音(清原果耶)。百音は自分の気持ちを妹・未知(蒔田彩珠)に伝える。

気仙沼から一旦東京へと戻ってきた百音は、恋人の菅波(坂口健太郎)に「会ってもらいたい人がいる」と告げられる。そう言って菅波が紹介したのは、かつて菅波が担当した患者で、元ホルン奏者の宮田(石井正則)だった。

宮田は現在ボイラー整備士として働いており、仕事で「汐見湯」を訪れたところに偶然菅波と再会したのだという。そして菅波は宮田に相談し、百音にあるサプライズを用意していて・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月29日までの予定。