宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長する姿を描く、連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)。第98回(9月29日放送)では、永浦家に幼なじみの亮や三生らが集まる。

気仙沼市役所の観光課課長・遠藤(山寺宏一)から了承を得て、ラジオのコミュニティFM放送で天気予報を担当することになったヒロイン・百音(清原果耶)。意気込む百音は地元の天気を細かく延々と話し続けるが、「もっと楽しい話題も」とクレームが入ってしまう。

その夜、永浦家に幼なじみの亮(永瀬廉)、三生(前田航基)、悠人(高田彪我)が集まり、百音は妹・未知(蒔田彩珠)とともにそれぞれの近況を聞く。はじめは楽しい時間を過ごしていたが、やがて百音は亮から思わぬ言葉を突きつけられ・・・。

本作は、宮城県気仙沼出身のヒロインが気象予報士として成長し、ふるさとに貢献する道を探す物語。今週から舞台を東京から気仙沼に移し、地域に根ざした気象の仕事を模索していく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。放送は2021年10月30日までの予定。