ラジオ英語講座を軸に3世代にわたる女性の人生を描く、連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK朝ドラ)。「1965ー1976」と題する第14週(1月31日〜2月4日放送)では、るいの娘・ひなたが10歳の少女に成長する。

ヒロイン・るい(深津絵里)が女の子を出産し、名前を「ひなた」とつけた第63回。それから10年のときが流れた1975年(昭和50年)、娘のひなた(新津ちせ)は時代劇が大好きな少女へと成長する。

小学校が夏休みに入るも、ひなたは一子(市川実日子)の娘・一恵(清水美玲)と一緒に遊んでばかりいた。るいはそんなひなたを心配するが、ひなたはまったく聞く耳を持たなくて・・・。

本作は、朝ドラ史上初となる3人のヒロインが昭和から令和にかけての100年を紡いでいく家族の物語。2代目ヒロイン・るいを演じる深津絵里から、娘のひなたを演じる川栄李奈へとヒロインのバトンが繋がれていく。放送はNHK総合で朝8時から、またBSプレミアム・BS4Kでは朝7時半から。