奈良県は5月15日、新型コロナウイルスの新規陽性者を83人確認したと発表。これで累計陽性者数は、7360人となった。

入院・療養中の患者は前日比プラス15人の549人、入院・入所待機中、および自宅療養中は前日比プラス14人の289人に。重症対応病床の占有率は72%(空き9床)、入院病床は71%(空き115床)となり、高止まりの状態が続いている。また、この日新たに1人の死亡者が確認された(累計死者数は97人)。

県は、感染が拡大している地域への不要不急の往来を控えるよう県民に呼びかけるとともに、緊急事態宣言発出区域からの来県の自粛も求めている。