マリトッツオなどで人気を博すカフェ「パンとエスプレッソと」。その姉妹店「旬”(じゅん)喫茶トサボリパーラー」(大阪市西区)が6月13日にリニューアルオープンした。

これまでは「フツウニフルウツ土佐堀パーラー」として、フルーツサンドを中心に販売していた同店。今回、「モーニングやランチが食べたい」という界隈のOLやサラリーマンの声を聞き、リニューアルに至ったという。

ベーカリーカフェである「パンとエスプレッソと」の系列店であることから、やはり看板メニューはパンを使った料理。バターがたっぷり使われた柔らか食感のオリジナル食パン「ムー」を使用したモーニングやランチが人気で、写真映えもできる純喫茶風をイメージしたメニューがラインアップされている。

モーニングは、旬の果物を使った「ジャムトースト」(750円)、シナモンがたっぷりかかった「シナモントースト」(800円)、「ピザトースト」(850円)の3種。デザートは、「蘭王プリン」(500円)、「プリンパフェ」(900円)、「プリンアラモード」(1200円)と、プリンをメインにしたデザートが豊富だ。

「旬」を取り入れた店名についてスタッフの松尾さんは、「旬の食材を使った料理はもちろん、ムースやグラノーラなどもすべて一から手作りすることをコンセプトにしている」とコメント。オフィス街にありながら、モーニング・ランチ・デザートを幅広い時間帯で楽しめるカフェとなっている。営業は朝8時から夜6時まで、大阪メトロ「肥後橋」駅から徒歩約5分。

取材・文/高垣亜弥