奈良県は6月15日、新型コロナウイルスの新規陽性者を18人確認したと発表。累計陽性者数は8099人となった。

前日14日の新規陽性者が4人だった奈良県。比較的陽性者が少ないとされる月曜とはいえ、わずか1日で14人増という結果に。推定感染経路としては家庭内感染がもっとも多く、県では予防策として「空間的分離」「時間的分離」などを改めて呼びかけている。

また、重症者対応病床の占有率は34%(空き21床)、入院病床は21%(空き347床)とほぼ横ばい。入院・入所待機中、および自宅療養中の患者は前日比5人減の21人となった。