奈良県は7月31日、新型コロナウイルス陽性者を新たに61人確認したと発表。前日比プラス5人で、累計陽性者数は9055人となった。

新規陽性者のうち、重症者は0人、中等症は3人だが、無症状を含む軽症は58人と大多数に。重症対応病床の占有率は22%、入院病床の占有率は38%と、逼迫した状況ではないものの、全国的な感染拡大を考えると決して楽観視はできない状況だ。

県では、不要不急の往来、来県の自粛を呼びかけつつ、感染対策動画「換気編」などで注意を促している。