大阪府は12月2日、新型コロナウイルスの新規陽性者を19人と発表。新たに重症者と死亡者は確認されなかった。

新規陽性者を年代別に見ると20代が3人、40代が3人、就学児が3人、70代が3人、30代が2人、未就学児が2人、10代が1人、50代が1人、60代から1人の感染が確認された。現在入院中の患者は前日から7人減の44人(うち重症者が1人)となり、宿泊療養患者は21人で、自宅療養患者は61人。重症病床使用率は28日以降変わらず0.2%となっている。

【直近1週間の感染者の推移】

11月26日 14人

11月27日 19人

11月28日 13人

11月29日 9人

11月30日 12人

12月1日  13人

12月2日  19人

直近の感染者の割合を見ても、大幅な増減はなく落ち着いてきたようにうかがえる。吉村洋文知事は変異株「オミクロン株」を懸念しつつ、引き続き基本的対策を呼びかけている。