海鮮や肉、スイーツがズラリと並ぶイベント『冬の北海道物産大会』が12月6日から百貨店「神戸阪急」(神戸市中央区)で開催される。

北海道の海の幸を豪華に盛り付けた弁当では、ズワイガニの棒肉が所狭しと詰められた食べ応え抜群のカニづくし(2700円)に、ボタン海老やタラバガニにホタテ貝柱やいくらなど北海の旨味を堪能できる豪華な一品(2754円)、キングサーモンと紅白のホタテにいくらを贅沢に敷き詰めたメニュー(3024円)がスタンバイ。

そのほか、素材にこだわった肉弁当も登場。十勝和牛モモ焼きしゃぶに、昆布だしで熟成させた牛サガリステーキ(2970円)や、十勝中札内産白樺ポークの厚切りロースの網焼きにハンバーグ、角煮、ホタテなどを加えたボリュームたっぷりの豚丼(2501円)など、北海道産の肉メニューがずらり。

また朝10時からは、上記の牛サガリステーキや海鮮弁当がお買い得な1250円のミニサイズで販売されるという(各日限定各50・1人2個まで)。

さらに、やさしい甘さの粒あんを乗せた「北海道あずきと苺のパフェ」(1210円)や、小樽で愛される皮がパンのような饅頭「小樽ぱんじゅう」(1個120円)など、北海道産小豆を使ったスイーツも並ぶという。期間は12月6〜12日、「神戸阪急」本館9階催場にて。