関西初の台湾茶ブランドが大阪・梅田に、人気屋台メシも

関西初の台湾茶ブランドが大阪・梅田に、人気屋台メシも

人気の台湾茶専門店「JIATE(ジャテ)」の新業態が、商業施設「LINKS UMEDA(リンクス梅田)」に11月16日オープン。台湾の屋台や家庭でおなじみのフードやスイーツが初登場している。

台湾で8店舗を展開する同ブランドによる「JIATE×永福茶堂」1号店は、「おいしいお茶と、台湾の家庭の味を気軽にゆっくり」がコンセプト。そのため横浜店の「JIATE」はドリンクのみだが、こちらでは豆花(トゥファ)や湯圓(タンユェン)などが登場。特に、巨大な唐揚げ「鶏排(ジーパイ)」(600円)に注目が集まりそうだ。

夜市の屋台メシとしてはおなじみ、スパイスを効かせた「鶏排」。通常は薄く仕上げたものが多いが、こちらでは食べ応えがあるようにボリュームアップ。手のひらよりも大きく、2人前もありそうなほどのサイズ感だ。

ドリンクは看板メニュー「廻香(フェイシャン」(580円)といったタピオカミルクティーや、チーズフォームティーは甘さや氷の量が調整できるほか、黒糖、キビ佐藤、はちみつからタピオカから選ぶことができるのも特徴(チーズフォームティーの場合は別料金)。

また、日本限定メニューとしてオリジナルのソースと果物入りの爽やかな後味のフルーツティーもラインアップ。いずれも茶葉の香りがしっかり楽しめるよう、オーダー後に1杯ずつお茶を入れて作ってくれるの魅力だ。

高級茶の「高級手冲(てだて)茶」(5種)と一部スイーツ以外はテイクアウト可。入り口は1階の路面北東側に面しており(リンクス梅田内からは入店不可)、営業時間は9時半から23時まで。


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