フィンランドの人気ブランドによる世界初の常設店「マリメッコ キオスキ 大阪」が、26日に商業施設「ルクア大阪」(大阪市北区)にオープンした。

2019年夏に銀座のセレクトショップでデビューし、国内外のポップアップストアなどで展開している「マリメッコ キオスキ」。20代の都会的な男女など若い年代に向け、手に取りやすい価格やアイテムを目指し、ジェンダーレスなストリートウェアを提案する。

「これまでとは少し違ったテイストのラインになっておりますので、今まで身につけたことがない方も、ご愛用者の方も新鮮な気持ちで楽しんでいただければ」とマリメッコ課の高澤真穂さんは説明する。

ホーム雑貨も人気の「マリメッコ」の独創的で大胆なプリントや色遣いを活かしつつ、ロゴやウニッコ(ケシの花)など代表的なデザインの新たなアレンジが特徴で、メインのトップスをはじめ今後は気軽に履けるボトムスや雑貨も増える予定。

環境に配慮するため、すべてリサイクルポリエステルで作られた新作のトートバッグ・バックパック・キャップ・ミニ財布や、オープン記念として同店限定カラーのウニッコのワンポイントTシャツ(1万6500円・300着限定)も注目だ。

場所は「ルクア」1階、感染症対策のため、当面の間10時30分〜20時営業。

取材・文・写真/塩屋薫