淡路島の玄関口で、明石海峡大橋を一望できる人気スポット「淡路ハイウェイオアシス」(兵庫県淡路市)の中にあるレストラン「Trepici(トレピチ)」で、淡路牛を使ったメニューが登場した。

「トレピチ」の看板メニューは、こだわりの生パスタ。ソースがよく絡む極太の生パスタは、イタリア・シエナ発祥のピチというパスタがモデルで、おそらく日本初のピチ専門店となる。淡路島産デュラム小麦のセモリナ粉に、北海道産小麦粉を独自の配合でブレンドし、水だけで打った生地を丁寧に熟成。特注の刃で直径3ミリにカットし、もちもちとした食感に仕上げた。

人気のパスタメニュー「粗挽き淡路牛とネギのトマトラグー」は、淡路牛100%の粗挽き肉に、ブラックペッパーやナツメグなどのオリジナルスパイスをブレンド。ゴロッとした塊でジューシーに焼き上げ、特製のトマト出汁でサッと煮込んだミートソースのパスタだ。具材の白ネギやキノコで旨みを加え、青ネギやパルメザンチーズがトッピングされている。

ゆったりとした店内には、ペットと楽しめる開放的なテラス席も。「淡路ハイウェイオアシス」の施設内には、淡路島のお土産が揃う物産館や、自然を満喫できる公園もあり、淡路島ならではの新メニューと絶景を楽しみたい。

文/みやけなお