コンビニ「ローソン」(本社:東京都品川区)から、春らしいスイーツの新作7品が随時発売される。

2日からはショコラチーズケーキにストロベリークリームをトッピングした「ベリベリバスショコ −バスク風ショコラチーズケーキ」(380円)や「どらもっち(苺&みるく)」(190円)など、いちごを使ったスイーツのほか、「塩豆大福仕立てのもち食感ロール」(380円)など和洋折衷スイーツが登場。

また、はちみつバター生地のなかにトロっと香ばしい「焦がしバターソース」を入れてバタークリームをトッピングした、バター好きにはたまらない「3種のバター華ふわケーキ(焦がしバターソース入り)」(295円)など4品が9日から仲間入りする。

コロナの影響による日々の疲れやストレスを解消するため、「ちょっとした贅沢」や「癒やし」を感じられる商品へのニーズが高まっている昨今。「ローソン」では1月に発出された緊急事態宣言以降、スイーツの売り上げが前年比約15%増となっているという。