女優の大地真央によるユニークな目玉焼きアート展が、5月13日から「梅田ロフト」(大阪市北区)で初開催される。

大地が朝食で作った目玉焼きにケチャップで顔を描き、自身のインスタグラムで公開したところ、「思わず吹き出しちゃった」「すごい」などの声が寄せられ、SNSで話題に。2つの黄身が目になった偶然から生まれたアートだが、独創性あふれる作品のファンが増え、2019年から約230の目玉焼きが投稿された。

今回の『MAO PECASSO DAICHI(マオぺカソダイチ)#目玉焼きオリジナルアート展』では、撮りためてきた約200点が一挙公開され、目玉焼きアートの体験コーナーも登場するという。

「宇宙人と交信中の板前さん」「平安時代のおちゃぼ口のおかみさん」など、くすっと笑ってしまいそうなネーミングも斬新で、作品と見くらべながら楽しめそうだ。

同展について、大地はインスタグラムで「なんと!とうとう!ついに!まさか展覧会を開催できるなんて、今でも夢ではないかと疑ってしまいます。この幸せを、個展という形で皆さんとシェアできると思うと胸がいっぱいです。どうぞ、会場で笑ってください」とコメントしている。

エコバッグなど同展オリジナルグッズや大地真央グッズも販売される。場所は4階「イベントスペース」で、期間は6月7日まで。入場料は800円(小学生以下無料)。

文/塩屋薫