牛丼チェーン「松屋」(本社:東京都武蔵野市)から5月23日、食品メーカー「日本水産(ニッスイ)」と共同開発した冷凍食品「松屋監修 牛めしおにぎり」が登場。オンラインサイト限定で発売される。

白米にたっぷりの牛肉と玉ねぎがのった「松屋」の定番メニュー「牛めし」。5月17日に発表された『一番うまい! 松屋のレギュラーメニューランキング』(調査:gooランキング)でも1位に輝くなど、50年以上も看板メニューとして親しまれ続けている。

今回そんな「牛めし」が、「松屋」初の試みとなるおにぎりとして販売。コロナ禍によるテイクアウト需要を受けて「ニッスイ」とともに開発した冷凍食品で、気軽に店の味が食べられるだけに朝ご飯や夜食としても人気が高まりそうだ。価格はオープン、オンラインサイトにて販売。