デンマークの高級陶磁器メーカー「ロイヤル コペンハーゲン」と「JWマリオット・ホテル奈良」(奈良県奈良市)のアフタヌーンティーのコラボが、6月1日からおこなわれる。

1775年に王室御用達として開窯した、歴史ある製陶所「ロイヤル コペンハーゲン」。今回は、数あるデザインのなかでも代表的な「ブルーフルーテッド」の器が主役に。熟練の職人が、同ブランドならではの澄んだ青を使ったハンドペイント(手描き)で、東洋の陶磁器に着想されたといわれる花や葉などのパターンが描かれているのが特徴だ。

その美しいプレートに並ぶのは、マンゴーとモヒートのジュレ、ラベンダーマカロンなど初夏らしいスイーツ、奈良ならではの大和茶を使ったスコーンメニュー。デンマークにちなんだアスパラガスと紫蘇のエゲケー(オムレツ)、カマンベールチーズとキャラウェイシードのスモーブロー(オープンサンド)といった軽食も登場。多用されるハーブは、同ホテル内にある「JWガーデン」で育てた摘みたてのものとなっている。

「ロイヤル コペンハーゲン コラボレーション アフタヌーンティー」は1階の「フライング・スタッグ」で1人5500円、期間は9月30日まで。